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中三の時に初めて聞いた大滝詠一「恋はメレンゲ」は今でも大好きな曲だ。もしかしたらあの曲を聞いていなかったらメレンゲなんてレンゲの一種ぐらいにしか思っていなかっただろう。 このウィルフリード・バルガス“EL EXTRATERRESTRE”(95年)は13年ぐらい聞き続けている腸愛聴盤だ。確かにバルガスは80年代が面白いかもしれない。いろんなアイデアをぶちこんだ作品も多く、次はどんなことやるのか楽しみだった。残念ながらレコードはすべて売ってしまったのでいまさら80年代を振り返ることはできないけど、それらに負けない勢いはこの作品にもあるのだ。最速メレンゲの@、コンパ風のA、雄たけび入りジャングル風なB、Gのサルサ、Hのインストはご愛嬌としてもイイ曲ばかりで、13年たったいまでも十二分に楽しい作品であり、気持イイ一枚。ジャケ写の捨て身加減もすばらしい。 薬用バルガスはウィルフリード・バルガスよりさらに長く愛用しているフケとりリンスだ。頭皮に油がたまりやすい俺にはこのバルガスが必要であり、スカッ!として気持いいのだ。あの世に行って「フケ、イヤイヤ」なんていわれるのやだからね。是非ともお願い入れて。 しかし、この二つを棺おけに入れてもらうのはいいけど、あの世に持っていくときに薬用ウィルフリード・バルガスになっていないか心配だ。それってどんなフケとりリンスやねん?つけたら頭皮をグィロみたいにシャカシャカしないといけないリンス。すみません酔ってます。 |
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>ジャケ写の捨て身加減もすばらしい。 |
S県のS-045 2008/04/16 00:09 |
>捨て身加減 |
レコ・オヤジ69 2008/04/16 23:20 |
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